パナソニック、3D対応2機種を含む新ビデオカメラ

 X900Mは、レンズ、トリプルセンサー、エンジンで構成される「3MOSシステム」を搭載した高画質モデル。新規格AVCHD 3D/Progressiveに対応し、別売の3Dコンバージョンレンズ「VW-CLT2」を装着すれば、フルHD3Dでの撮影も可能だ。 エンジン部には、RGB3色のセンサのうち、G(グリーン)センサを上下左右に半画素ずらし、合計4倍にする技術「ピクセルシフト」で、従来比4倍相当の情報処理をし、記録する「クリスタルエンジン・プロII」を搭載。手首の縦/水平、腕の左右/上下の4軸ハイブリッド手ブレ補正に加え、歩行時に発生する回転方向の手ブレを補正する「5軸ハイブリッド手ブレ補正」で、撮影時の手ブレも大幅に低減するとしている。 本体サイズは高さ72mm×幅67mm×奥行150mmで、重量は約430g。64Gバイトの内蔵メモリを備える。3.5型のタッチパネルは裸眼3D液晶タイプだ。発売は2月15日。店頭想定価格は14万円前後になる。

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